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ネコの目に月は宿る。

言われてみれば確かに、ネコの目って月のように

満ちたり欠けたりしますよね。

ネコを大切にした古代エジプト人ならではの素敵な発想です。

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古代エジプトでは神様だったネコ

月の使者として崇められていたそうです。

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亡くなった人をミイラにして埋葬するのは皆さんもご存知と思いますが

なんと!ネコも人と同じ様にミイラにして手厚く埋葬されていたそうです。

中には五千年前の古代エジプトの遺物で、男性のミイラとネコのミイラが一緒に

埋葬されたお墓も見つかっています。

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遠い遠い遥か昔のお話、

エジプトの王宮に使える一人の若者がいました。

王宮には沢山のネコ達が飼われ、宮内や庭園を自由に往来する事を許されていました。

在る日のこと、若者は王宮に棲むネコ達の中に、いつも独りぼっちのネコを見つけます。

誰にも懐かないネコ、ご飯も他のネコ達が残した物しか食べられませんでした。

気の毒に思った若者は、そのネコにアッサジという名前を付け、可愛がることにしました。

最初は距離を取っていたアッサジも、好物の干肉や乾魚の欠片を毎日与えてくれる

若者に好意を抱くようになり、その距離は徐々に縮まっていったのでした。

次第にアッサジは若者に懐くようになり、王宮の見廻りの時は若者の後に付いて歩き

門番に立つときは若者を傍らで見守るのでした。

そんなアッサジと若者は王宮でも評判になり、小さな神を従える衛兵と

みんなに持て囃されました。

・・・数年経ち、若者は立派になり、アッサジは少し老いました。

別れは突然訪れ、全ての命には終わりがある・・・。

アッサジが病に倒れて数日が過ぎ、若者の看病の甲斐もなく、

その時は訪れました。

「・・・さよなら、アッサジ」

王様は若者の深い悲しみを知り、アッサジの葬儀を王宮全ての者達で荘厳に執り行いました。

更に時は経ち、若者は年老い傍には、妻と立派な子供たちが居ます。

彼もまた、別れを告げ虹の向こうへ旅立とうとしていました。

しかし、年老いた若者は天国へ行けないのではないか?と、不安で仕方ありませんでした。

それは、王宮での務めを果たせた事も、王様から気に入られ出世出来たことも

独りぼっちだったアッサジの御蔭だと思っているからでした。

その心配事を、途切れ途切れの声で家族に伝え、最後にこう言い残しました。

「・・・独りぼっちだったのは、私なのだよ・・・」

その日の満月の夜に,彼はアッサジの待つ虹の向こうへ

旅立ったのです。

勿論、家族の計らいでお墓には、アッサジと衛兵だった頃の若者が一緒に眠っています。

若者が彼の世でアッサジと共に、天国へ昇ったことは言うまでもありません。

(勢いで作ってしまった僕の想像のお話です_(._.)_ )

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ネコを愛し心惹かれる者は、月に支配されている。

古代エジプト人が言ってたそうです。



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2012_05_31

永遠の償い

category: 未分類  

もう二度と、辛い思いをしませんように

祈りを・・・

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ここのリンクにもある百猫物語で知った事件がずっと頭から離れません、それは余りにも残虐、悲惨、悪質、、、どんな言葉を並べても、その内容を表現することが出来ない程、痛ましく、醜いものだったからです。

猫達がどれ程辛く苦しい思いをしたか、人間というモンスターが想像も出来ない恐ろしい行為で、訳も分からない猫を何度も何度も・・・、

事件の事を考えていると、どうしてもその時のイメージが浮かぶんです。

猫と犯人の姿、、何も出来ない自分、悔しい、悔しい、悔しい、

何故その様に残虐な行為を動物に出来るのか、犯人はどの様な考えの持ち主なのか?

人を殺した者と、動物を殺した者の違いは?

そこで僕が感じた事は、この犯人は狂ってはいないという事、何も知らずに平然と常識と社会の道を歩いているのです。

その一方、自分の知る限りですが、殺人者達の多くはトラウマを抱えていたり、幼少期の生活環境に問題があったり何らかの心の問題を抱えているのだそうです。
殺人者は狂気であり狂った存在、、、
動物虐待者はもともと残虐な性質の持ち主、幼稚で未熟で臆病な人間なのではないでしょうか。

もうひとつの大きな違いが法律です。
動物愛護法という子供騙しの法律、それを知り常識と嘲笑う動物虐待者、人間的観点から考えれば動物虐待者がどれほど卑怯で悪知恵の働く悪質な犯罪者かという事が分かります。

法律や裁判の事を考えると怒りを覚えるのですが、
5月23日 川崎・猫虐待事件の判決は、予想どうり軽いもので執行猶予5年だそうです。
凄いですね裁判官はさすがエリート、さぞ簡単な裁判だったでしょう。
被害者が泣くばかりの法律、時代遅れの法律に笑う加害者とそこにあぐらをかく裁判官、検察、弁護士。

法律に頼る前に、社会が命の大切さ尊さをもう一度見直し、動物虐待事件などにもっともっと目を向けて、動物虐待を絶対赦さない世の中になれば一番良いのですが・・・。

川崎・猫虐待事件を多くの方に知って頂きたいので、リンクの百猫物語を是非、読んでみて下さい。

百猫物語の中のリンクなどを辿ればもっと詳しく事件を知る事が出来ます。


2012_05_27


現在は車を所有してない僕ですが

経済的に余裕が出来たら、この車に乗りたいんです^^。

それは・・・

サーブ900 
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いつか僕も、この車に乗ってあてのない旅をしたいな~^^

そしてこの車を知ったのは、偶然の音楽なのでした。
 
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ポール・オースター著 ~偶然の音楽

妻に去られ、長年勤めた消防士を辞め、残された幼い娘を姉にあずけ

突然転がり込んできた遺産20万ドルを手にした主人公のナッシュは

人生で大切にしてきたもの全てを捨て、赤い2ドアのサーブ900に乗って

あてのない旅に出たのです。

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主人公のナッシュがサーブ900を初めて走らせた瞬間、

僕には偶然の音楽が聴こえていた様な気がします。

ナッシュはあてのない旅の途中で、ポッツィという名の

博奕打ちの青年と出会います。

そこから、二人の運命の歯車が大きく回り始めるのです。

その出会いは、偶然だったのか必然だったのか?

ナッシュがポッツィに関われば関わるほど、泥沼にはまって

行くかの様にさえ思えます。

あの時ナッシュが模型の一欠片を、ポケットに忍び込ませなければ

勝負は上手くいってたのか?

始まりも終わりも既に決定していて、もしかしてナッシュは

音楽という名の偶然を、見たかっただけなのかも知れません・・・。







2012_05_20


自由とは言っても、自由過ぎるのも良くない、

これが人間だとろくな事はない、動物もまた同じだと思うんです。

人と動物が暮らすには互いに多少の我慢も必要、

僕とネコ達は、それを互いに分かち合いながら暮らしています。

それとなく自由に。

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ネコは自由気ままで居て欲しいですね。

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僕はゲージとか嫌いなんですよね。

ゲージに入ってるネコとかペットショップの展示ケースを見ると

なんか悲しくなってしまいます。

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不自由なネコなんて見たくない、

悪いことなんて一度もしてないのに・・・。

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やっぱりネコは自由であって欲しいです^^。




2012_05_16


躾なんてネコには必要ありませんし、通用しません。

いいえ、身に美しいと書いて躾ならば最初からネコには

備わっているものではないでしょうか^^。

必要なのは優しさ、走った勢いで物にぶつかったり何かを

倒してしまった時は、まず先にネコの身は大丈夫か気遣う優しさ

それだけで、幸せが訪れるでしょう。

ネコ科の中で一番小さくても偉大な傑作
~レオナルド・ダ・ヴィンチ

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犬しか飼ったことのなかった僕が、初めてネコを飼って思った事

ネコは既に世界を知っている。

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ネコに気付かされたこと、

自分の心の小ささ。

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いつも微笑みを与えてくれます。

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偉大なネコ達です。



2012_05_10


昨日路上にて、自作曲の 道のつづき 録ってきました。

詞の最後「・・・ありのままに生きて」

これは、僕が愛する者から受け取ったメッセージです。

        道のつづき 作詞作曲 ヒデアキ

歩きつづけた

この道の途中で失くしたもの

遠い記憶 心 誰かの愛 夢のつづき

立ち止まり 振り返れば

全てが色褪せた思い出の欠片たち

求めてた物が 今はガラクタにしか見えない

心から望み 手を伸ばしたその先には

幾つもの光と影 それは

失くしてた記憶 ありのままの世界


求め迷った

この道もいつかは終るだろう

雨や嵐の日々さえ 過ぎ去っていく儚い夢

もう少し歩いてみよう

抱え過ぎたものをひとつずつ捨てながら

歓びは色褪せない 闇の深くに輝くもの

目を閉じて 心から誓った想いを胸に

明日もまた強い風が吹くだろう

望みを胸に秘め ありのままに行こう

求めてた物が 今はガラクタにしか見えない

心から望み 手を伸ばしたその先には

幾つもの光と影 それは

懐かしい記憶 「・・・ありのままに生きて」



届きますように。


2012_05_06


今日も雨ですな~。

ゴールデンウィークだってのによ~~。

やめたやめた~、もぅ全部中止!

くだらない、、こんな日に出掛けるなんてさ。。。

雨のせいにして、ゴロにゃんといきますかね~^^

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実は~、今日ちょっとだけ出掛けてしまいました・・・。

雨が止んだので傘も持たずに。

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時既に遅し、目的地に着く頃には雨はポツポツと降っていました。

傘を買おうと思ったのですが近くにコンビニがなく、リサイクルショップが

あったので、そこで傘を買うことにしました。

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目的地に着いた僕は、用事も早々に済ませて、リサイクルショップで購入した、

とても素敵な婦人用傘を差して帰ったのでした。(紳士用傘がなかったので)

明日はコチラ晴れだそうです。

晴れたらネコと散歩したいな~、こんな風にガオー(@_@;)。

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雄のライオンと雌のトラから生まれた(=‘x‘=)

ライガーと言うそうです。
2012_05_04


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プロフィール

~ヒデアキ~

Author:~ヒデアキ~
ネコとボサノバは如何?

愛しいネコたちと共に暮らしてます。
人生に幸せを与えてくれるものが此の世に二つ在るとしたら、
それはネコとボサノバ。
                                                       


カレン♀2009 8/22
ベベウ♀2009 8/22
ピアフ♀2009 8/22
マルコ♂2009 8/22

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